簡単で美味しい!バジルソース(ジェノベーゼペースト)の作り方を紹介

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自分は大学の学部は農学部を卒業していて、母方の実家も兼業農家です。

農業に繋がりがある人生を歩んできているので、今でも農業や産直施設、家庭菜園が好きです。

 

今はアパートに住んでいますが、ベランダが結構広いので、大きめのプランターでミニトマト、バジル、早生みかんを栽培しています。

 

昨年まではイチジクも栽培していましたが、イチジクは水がたくさん必要で、樹木性のため、プランターでは難しいようであまり大きくならなかったので土地を持っている知人にあげてしまいました。

 

イチジク程水を必要しないのでみかんはプランターでも実もつけてくれていますが、やはり成長に限界があるようなので、今年の収穫が終わったら、土地のある嫁の実家にあげようかな~と考えている所です。

子どもを送り出す親の気持ちみたいになってしまいそうですね笑

 

今栽培しているバジルですが、4月下旬に苗を植え付けてから、プランターにも関わらずにすごい速さで成長をしています。

栽培を始める前は、葉を収穫して彩りとして料理に添えようかな、と考えていましたが収穫量がそういうレベルを超えてしまったので、バジルソースにして料理に使ったり長期間の保存をすることにしました。

 

バジルは簡単に栽培でき、収穫量も多いのでおススメの家庭菜園用の農産物ですよ!

過去記事:家庭菜園って面白い!挑戦してみよう!

 

美味しいバジルソースを作るために必要なこと

 

新鮮なバジルの葉を使う

バジルソースを作るのに使うバジルの葉は、新鮮なものを使うようにします。葉の洗浄も含めて、バジルの葉は収穫してから遅くても1日以内の綺麗な緑色のものを使います。 

 

バジルの葉は古くなってくると所々黒ずんできますが、古くなる分だけ香りもなくなってきます。

収穫後、1時間以内に使うのが最もベスト!

 

オリーブオイルはエクストラバージンオイルを使う

エクストラバージンオイルは魚介類によくあうマイルドなオリーブオイルで、これで作るとバジルの味や香りが良く活きます。

バジルの良い香りを上手く使うためにもオリーブオイルはエクストラバージンオイルを使います。

 

用意する物

バジルソース(ソース150ml程)を作るのに必要な物は次のとおり。分量は1つの目安ですので、バジルの量や好みの味付けによって変更をしてみると、より自分好みのソースを作ることが出来ますよ。

 

材料

  • バジルの葉 40g
  • ニンニク 1/2片
  • 松の実(または他のピーナッツ等のナッツ類) 30g
  • オリーブオイル 75ml(1/3カップ)
  • 塩(粗い方が美味しい) 小さじ1/2
  • 粉チーズ(なくてもよい) 30g

 

道具

  • バジルソース保存用の瓶類
  • フードプロセッサー
  • ヘラ

 

材料で、松の実はなかなか売ってないこともあるので、そんな時自分はピーナッツで代用しています。ピーナッツはどこでも買えますからね。あと安い。

粉チーズはなくても作ることが出来ますが、入れると香りがよくなり、まろやかさもよくなります。

 

フードプロセッサーとヘラは必需品です。あると作る時間が大幅に短縮されますので必ず用意するようにしましょう。 

最初持っていない時にすり鉢で擦りましたが、時間がかかる+擦り具合も粗く、上手に作ることが出来ませんでした(時間をかけて丁寧にやればきれいに仕上がりますが、とても時間がかかります)。

 

おすすめのフードプロセッサーは「ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック 1台4役」

自分が、家庭で使っているフードプロセッサーは「ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック 1台4役」です。

サイズは大きいですが、つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる、と4つの機能があり、1つ持っていると家庭で料理やお菓子を作る時の幅がぐっと広がります。

 

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ボタンを押すという操作でアタッチメントの交換が可能なので、使う機能に合わせて簡単に取り換えが可能です。

バジルソース等のソースだけでなく、単純な混ぜるといった用途やミキサーを使ったお菓子作りにも使えるので、非常に重宝しています。

 

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このシリーズは「つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる」に「砕く」が加わった5機能型、「スライス、千切り、こねる」が加わった7機能型、「つぶす、混ぜる」だけの2機能型があります。

 

値段も機能が増えるごとに上がっていくのですが、4機能あれば十分だと思います。

2機能だと少ないですし、「砕く」や「スライス、千切り、こねる」はあれば便利ですが、もっと便利なスライサーや手で簡単に代用できてしまうので、あれば助かる的な感じです(むしろ片付けで少し面倒になるかも)。

 

購入するなら迷わず、4機能型がおススメです。

 

 

バジルペーストを作ろう

 

収穫したバジルを水で洗う

 

収穫したバジルを水で洗って、乾燥させます。

水で洗ったら、キッチンペーパーで水分を拭き取ってから、乾燥させるとすぐに乾きますよ。

 

バジルの葉とニンニクをざく切りにする

 

バジルの葉とニンニクを包丁でざく切りにします。

プロセッサーで粉砕するので細かくしすぎなくても大丈夫です。ざっくり切るようにします。

 

ナッツ類をローストしよう

松の実(または他のピーナッツ等のナッツ類)をオーブンで軽くローストします。

自分は松の実がなかなか手に入らない時はスーパーなどでピーナッツを買って代用するようにしています。

 

150℃で3分ほどオーブンすると、ナッツ類が少し茶色になって良い香りが出てきます。

ローストしたナッツ類を使うと、バジルペーストの香りが良くなるので、ローストすることをおススメしますよ!

  

 

プロセッサーできざんで・混ぜる

きざんで・混ぜます

 

フードプロセッサーに切ったバジルの葉・ニンニク、ローストしたナッツ類、エクストラバージンオイル、塩、粉チーズを入れて、きざみ・混ぜます。

 

混ぜる前からもう良い香りが出ています。

 

 

コンセントの関係上、床に置いて使用します。逆に床の上の方が安定感が出て良いです。

電源を入れて、3分間プロセッサーを回します。

 

1分周して、20秒休憩のサイクルを3回行います。20秒の休憩の間に壁面についているオリーブオイルなどが下に落ちてくるので、上手に混ざることが出来ますよ。

 

バジルペーストが完成!

 

プロセッサーの中できれいに、きざまれて混ざりました。

写真の真ん中の刃の部分は取ることが出来るので、取ったらヘラを使って瓶に移し替えます。勿体ないのでなるべく、多く回収するようにしましょう。

 

完成

 

バジルソース(ジェノベーゼペースト)の完成です!

バジルの葉とローストナッツ、ニンニクの良い香りがします。市販のソースとは違って、バジルの新鮮な良い香りが特徴ですよ。

 

おススメはやっぱりジェノベーゼパスタですが、ホットサンドやチキンのソースなどにも使うことが出来ますよ!

 

保存については、冷蔵庫で保管すると、1週間程は使うことが出来ます。

それ以上の期間保存したい場合は、冷凍庫で保管すると1ヶ月程は品質を保つことが出来ます。

ですが、美味しく食べる為にはやはり1週間以内で消費することをおススメします。

 

バジルソースの作り方については以上になります。自家製バジルソースについて興味がある方がいましたら、この記事を参考にしていただけると幸いです。

バジルは家庭菜園でもぐんぐん育ってたくさん収穫することが出来ますので、家庭菜園用の植物としてもおススメですよ!

 

本日の記事はこれで終了です。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました

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