【2~3歳児】子どもがご飯を食べない!そんな時の対応方法!

家事・育児
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子どもが全然ご飯を食べない!少し食べて席を立って遊びだす!好きな物しか食べない!

こんなことないですか?

 

うちの子供は2歳6ヶ月ですが、そんなことばかりです笑。以前、酷い時は2時間くらい夕飯を食べていました。なかなか食べ終わらないと、親も結構ストレスたまりますよね。

うちの奥さんはそういう時子どもにかなりイライラしてます。

どこの家庭でも結構共通の悩みだと思いますが、最近は30~60分程度で食べ終わるようになってきました。子どもがなかなかご飯を食べない、食べ終わらない時の対応方法、少しでも直すための方法について書いてみようと思います。

 

食事中の子どもあるある

まずは、食事中に起こる子どものあるある行動を書いてみましょうか。皆さんの家庭でもこういうのあるんじゃないでしょうか・・・?

 

すぐに席を立って遊び始める

食べることに集中しない!1口食べたら、席を立って遊び始める。「もう片付けるよ!」というと、食べたいと言って席に戻って1口食べるとまた席を立つ・・・・、その繰り返し。集中しないから食べ物も地面や服に落とす!

頼む、集中してご飯を食べてくれ!

 

好きな物しか食べない!

好きな物だけ食べて他のものに全然手を付けない。うちの子どもはお肉やソーセージばかり。他の物は気分次第で食べたり食べなかったり。酷い時は、食べ物を投げる!

食べ物を粗末にするな!

 

食べるのに時間がかかって片付かない!

大人は食べ終わっているのに、子どもが全然食べ終わらないから片付けや、その後のお風呂、家事、寝かしつけになかなか辿り着かなくて、ストレスが貯まってしまう。

自分の睡眠時間も遅くなる!

 

【短期的】ご飯を食べない時の対応方法

 

自分の子どもはご飯を食べ終わるのに当初2時間位かかっていましたが、最近はかなり集中して食べる様になり、30~60分程で食べ終わっています。

子どもがご飯をしっかりと食べるようになるには、短期的、長期的な取組みが必要です。

自分の経験をもとに、まず短期的な方法を書こうと思います。

 

食べる時はテレビを消す!

テレビがついているとそれだけで気が散って食べることへの集中力が減ってしまいます。アニメが流れている場合は食べるどころではなくなりますが、アニメ以外でも同様に気が散ってしまいます。

大人もテレビを見たくても我慢!あとあとのことを考えてテレビは消しましょう。

 

部屋の中の子どものおもちゃは片づける!

食事中、部屋におもちゃが転がっている場合は、全て片付けるようにしましょう。おもちゃが転がっていると、子どもは遊びたくなる&気が散ってしまいます。

食事の前には子供とおもちゃの片付けをして部屋が綺麗になってから、食事に入りましょう。

「食べ終わったら遊べるよ」も効果的!

 

渋っている時は食べたら誉めてあげる!

なかなか食べたがらない時は、一口食べたら「すごいね!」、「よく食べれたね!」といったように子どもを誉めてあげます。褒められると子供は嬉しくなって、次も食べる様になります。

大切なことは「習慣づけること」です。

食べることが習慣づけば、自然に食べる様になっていきます。

 

好きじゃないものを食べない時は(例えばミニトマト)、「ミニトマトさんが泣いてるよ」等、食べた時は「ミニトマトさんが食べてくれてありがとうって言ってるよ!○○ちゃんありがとー!」と言ったりしてあげると嬉しくなって笑いながら食べる様にもなったりします。

 

親が口に運んであげる!

ある程度成長すると、自分で箸やスプーン、フォークを使ってご飯を食べますが、集中力が切れ始めると食べなくなってきます。

そんな時は、親が口にスプーン等で食べ物を運んであげるとよいです。

早く食べさせるわけではなく、食事のペースを掴ませてあげると、テンポよく食べる様になります。

 

ご飯はふりかけ・おにぎりで!

ご飯(お米)を食べ渋る時は、ふりかけをかけたり、小さくおにぎりを握ってあげましょう。味を変えたり、形を変えたりすると興味を持って食べる様になります。

自分の場合は、そういう時はキャラクターもののふりかけをかけると喜んで食べてくれます。子ども食事に気分転換が必要です。

 

【長期的】きちんとご飯を食べる様になる方法

子どもがきちんと食事をとるようになるための長期的な方法を書こうと思います。

 

過度な間食をさせない

お昼のおやつ等は問題ないですが、ご飯の1時間程等にお菓子を食べたり、ジュースを飲んだりしたら、当たり前ですがご飯をなかなか食べません。

ジュースは水分といっても、糖分が含まれているうえに、水分だけでも満腹感は満たされてしまいます。

「お腹が減った」といっても、ご飯が近かったら可哀そうだけど、我慢させましょう。そのためには適切な時間にご飯と、おやつをあげること!

 

ご飯の後は子どもも大人も何も食べない

結構やりがちなのが、ご飯の後に大人がお菓子を食べたりすること。子どもも欲しがるし、可愛いからついついあげたりすると、それが子どもの中で「習慣」になってしまい、自然と「ご飯の時に食べ終わらなくてもいい」という考えが出来てきてしまいます。

ご飯の後でも大人がお菓子を食べたりするのは「自分で判断ができる」からですが(健康や子供の教育上よくないけど)、小さい子供にはそんなことは分かりません。

 

どうしても我慢できない時は子どもの見えない場所で!でも健康のためにも基本食べないのが一番いいでしょう。

 

食事の時間を決める

最初に始めるタイミング等が結構難しいですが、ある程度食事の終わりの時間を決めましょう。時計の針がここになったらお片付けだよー、という感じでもいいです。

それまでになるべく自発的に、少し難しそうであれば誉めてあげたり、口に運んであげたり等の短期的な方法で食事を進めてあげて、それでも食べ終わらない時は、時間を切って片付けます。

ほとんど食べていなければダメですが、食事の7割位が終わっていれば片付けてしまいます。残ったものは冷蔵庫へ保存、翌日の朝ごはんと一緒にあげたりします。

 

最初は子どもが泣いたり怒ったりすると思いますが、可愛いからこその心を鬼にする・・・!!

これも習慣がつけば、きちんと食べる様になるので、習慣づくまでの我慢です。

食事時間を決める時は、子どもの食べるスピードの基準で決めてあげるようにしてくださいね。

 

なかなか食べ終わらなくても神経質にならないように

 

子どもがきちんと食事をとるようになるのは大事ですが、自分はそれよりも大切なことは親が神経質になりすぎないこと、だと思ってます。

うちの場合は奥さんは、食事で子どもによく怒りますが、自分は「食べなきゃ食べないで仕方ない」位に考えていますので、それくらいの心構えでいいんじゃないのかな、と思ったりします。

神経質になると、子育ての他のことにも響きますしね。

食事については子どもにきちんと教えてあげる一方で、「食べない時は子どもも食べる気分じゃない」位の気持ちを並行しても作りが一番親子ともに疲れなくて良い気がします。

 

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