デイキャンプで焚火料理を楽しんだ!!

アウトドア
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前回のキャンプから1週間しかたっていませんが、1月5日の土曜日に2019年最初のデイキャンプへ行ってきました!

今回は、父親、母親と自分の3人でいつものキャンプ場でデイキャンプ。奥さんは妊娠後期なので子どもと一緒に家で休憩です。

自分の家族は全員がキャンプ好きなんですが、自分がキャンプ好きなのも小さい頃から、家族でキャンプへ行っていたのが原点なんですね。今まで両親と3人でアウトドアに出かけるのはほぼ無かったのですが、父親がキャンプに行きたいと言い続けるんですね。

おじさん
父親

先週のキャンプになんで誘ってくれなかった?

ユウタ(左)
ユウタ

友達と2人で行ってるのにそんなところに父親は呼びたくないぞ

おじさん
おじさん

誘ってくれなきゃ行く機会がない

父親と母親は結構な頻度で一緒に山歩きに出かけてるんですがね。以前父親と2人でキャンプに行った際に父親が非常に喜んでいたので、新年の仕事が本格的に始まる前に母親含めて3人でアウトドアに出かけることにしました。

しかし、今からキャンプへ出かけると、土日キャンプで消費して翌日からの仕事に備えることになりエネルギーを使うので、土曜日の午前中のみ焚火メインのデイキャンプを行うことにしました。

キャンプ場には8時40分に到着したので、そこからスタートです。

焚火料理でデイキャンプを楽しむ!


バーベキューではなくデイキャンプということで、よりキャンプ気分を味わうことにしました。キャンプ気分をしっかりと味わうには

焚火です!

そして焚火を使っての料理ですね!

焼き物もいいですが、冬のデイキャンプならではの料理が良いですね。1週間前のキャンプの時はキムチ鍋にしましたが、今回は

豚汁、ご飯、焼き芋です

冬といったら温まる鍋・汁物。今回は味噌の美味しい豚汁。そして冬の焚火といったら焼き芋です!

そして、自分はキャンプが大好きですが、実はキャンプでお米を炊いて食べるという経験がほぼありません。小さい頃のキャンプで飯盒炊飯をやった経験はありますが、大人に大部分をやってもらっているため、自分だけで作ったという経験がありません。

理由はお米を食べるとお腹がいっぱいになってしまう、アウトドアの王道過ぎる・・・というようなどうでもいい理由でなんとなく避けていたのですが、豚汁にはお米!ということで今回はお米を炊いて食べることにしました。

お米を炊くぞ!

飯盒ではなく、ステンレス鍋のクッカーでお米を炊くことにしました。

まず、お米に水を付けて吸水させます。お米を洗って、そのままビニール袋の中でお米と少々の水を混ぜて1時間程放置します。家で用意してキャンプ場について準備を始める頃にはちょうど1時間ほど経過していました。

次に、お米1合に対して水を220mlほどの割合で鍋に入れます。大体お米と水の割合は1:1~1.2位です。

あとはクッカーを焚火の上にのせて、最初は強火で、お米が噴いてきたら弱火に調節します。

クッカー(右)が炊飯。クッカー(左)が豚汁。右の焚火台には焼き芋。

写真にはありませんが、上からの圧をかける為、蓋の上に重りとして薪を載せました。

しかし、焚火だと火の調整が難しい!上手くお米が噴かないこともあるので、頃合いを見ながら蓋を開けて様子を見るようにしましょう。

炊飯の途中で蓋を開けてもそう影響はありません。

少し、焦げた匂いがしたので急いで焚火から降ろしたところ、クッカーの底が少し焦げていました汗。焚火から降ろしたら、蒸すためにタオルで巻いて放置します。

15分程蒸らして食べてみました!


うまい!芯もないし、ホカホカで美味しい!焦げの苦みもない!

キャンプで炊くお米がこんなに美味しいとは・・・。かなり衝撃を受けました。

クッカーの底は少し焦げてしまいましたが、味は全く問題なし。むしろこんなに美味しいことに驚きました。

これからキャンプへ行く時は米を炊いて食べることにしようと思います。

豚汁を作る!

米を炊くのに加えて、豚汁も作ります。

豚肉、里芋、ニンジン、ネギ、しめじ、豆腐を適度な大きさに切って、味噌、顆粒だし、日本酒、水と一緒にクッカーに入れて焚火にかけます。

味噌などの分量は適当です。

作りながら味を調整していくスタイルです。料理はこれが一番上手くいきます。

左の鍋が豚汁

少し火にかけていると、沸騰してきたので混ぜながら味を確かめます。

これは旨い予感・・・・!!

味は濃いめが好きなので、少し味噌を多めに入れてあります。20分ほど焚火にかけていると鍋が沸騰してきたので、味も最終確認しながら焚火からクッカーをおろします。

豚汁が完成

食べてみると・・・・・旨い!!

味も自分好みで少し濃い目で、かつ温かくて体もあったまる!ご飯と豚汁の愛称が抜群!!

冬のキャンプ(野外)で食べる料理はやはり豚汁が合います。

焼き芋を食べる!

ご飯と豚汁でお腹がいっぱいになるかな・・・・、と思いましたが焼き芋も作ることにしました。

作る焼き芋はジャガイモとサツマイモで、それぞれ2個ずつの計4個で焼き芋を作ります。

まず、芋を洗って、次に水に濡らしたキッチンペーパーで芋を包みます。その上からクシャクシャにしたアルミホイルで芋を包んで、さらにクシャクシャにせずにもう一度アルミホイルで包みます。

中のアルミホイルをクシャクシャにすることで芋との間に空気の空間を作り、適度な蒸し状態になるんですよ!

右の焚火台の中で芋を焼いています

途中で芋に串を指しながら状態を確認して30分ほどで完成しました。

サツマイモは甘くて美味しく出来上がりました。ホクホクで美味しいです!

ジャガイモは、表面はポテトチップスのようにカリッと焼きあがり、中はホクホクの状態でした。塩をかけて食べると止まりません。

個人的にはサツマイモよりも外カリッ、中ホクホクのジャガイモの方が好みでした。

コーヒーを飲みながら撤収

お腹がいっぱいになったところで、時間を見ると10時30分でした。キャンプ場に到着してから2時間弱です。

食後のコーヒーを飲みます。ケトルと焚火でお湯を沸かして、フィルターのコーヒーをそれぞれのマイコップに注ぎます。

冬の食後に野外で飲むコーヒーは格別ですね。家族で特にあらたまって話すこともないんですが、焚火をしながらコーヒーを飲んで親戚の話なんかをして過ごしました。

11時20分になったあたりで撤収作業を開始して、11時40分にキャンプ場をあとにしました。ちょうどキャンプ場に着いてから3時間で終了です。家に着いたらちょうど12時。午前中で終了のデイキャンプになりました。

デイキャンプは時間が有意義に使える

今回は土曜日の午前を使って焚火でデイキャンプをしましたが、かなり有意義に過ごすことができました。

普段は金曜日の午後からキャンプして、土曜日の午前に撤収するのですが、今回土曜日午前のみのデイキャンプでも十分楽しめることが分かりました。

自分の中でアウトドアを楽しむコツは、

焚火と焚火料理ではないかと思います。これがあるとかなり楽しめますね。

またキャンプへ行く程の時間がない時はデイキャンプで焚火料理をしようと思います。皆さんもぜひデイキャンプの焚火料理を楽しんでみて下さい。

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