【男性目線】妻が夫をイクメン・カジメンにする方法

家事・育児
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日々の生活の中で一生懸命イクメン、カジメンに取り組んでいるユウタです。土日の休みの日は大丈夫ですが、平日仕事をしながら、育児、家事に取り組むのって結構疲れますよね。

 

それでも、奥さんと協力、子どもから将来良いお父さんだったと思われるように日々頑張る次第です。

以前、夫としてイクメン・カジメンになるための最初の一歩について記事にしました(記事はコチラ 【男性目線】イクメン・カジメンへの最初の一歩とは? )が、今回は妻が夫をイクメン・カジメンにするために必要なことを書いてみようと思います。

 

今回の記事も実体験です笑。結婚した時、奥さんが産休、育休の時に入った時に自分と話し合って決めた内容も含んでいます。

夫が進んで育児・家事をする(させる)ための記事ですが、育児・家事に対して、男性は積極的に取り組む姿勢、女性は積極的に取り組んでもらう姿勢、と両方が必要なのではないかと思います。

 

夫が家事・育児を行わない理由は?

 

イクメン、カジメンという単語は「男性が積極的に育児、家事に取り組むため」に生まれた言葉です。

もともとは女性が主導で行ってきた育児、家事ですが、世の中が共働き、少子高齢化対策等もあって男性も積極的に取り組もう!ということで推進されています。そのあたりも、コチラの記事【男性目線】イクメン・カジメンへの最初の一歩とは? )に書いています。

 

少しずつ、イクメン、カジメンも根付いてきたように思えますが、男性側が育児、家事に取り組みにくい理由は何があるか考えてみます。

 

そもそもやり方が分からない

世の中の男性は、実家暮らしだった場合、おそらくほぼ家事の経験は0だと思います。家では母親が料理、洗濯、掃除、片付けとほぼ全てやってくれているからです。

一人暮らしでも、掃除等もほぼやらず散らかり放題、食事はコンビニや外食ですませている、という男性が多いと思います。

 

育児については、親戚の子供や、歳の離れた弟妹がいて面倒をみていた等、特殊な事情がなければ家事同様育児の経験も0だと思います。

女性の場合、周りの知り合いと話していると、家事については、実家の場合は家事を手伝っており、一人暮らしの場合はきちんと家事を行っていた人が多いようです。

育児については女性は妊娠している間からきちんと調べ(男性は子どもが産まれてから勉強をしだす人が多いように思えます)、また、子どもが産まれたらつきっきりで面倒をみるため、男性とは子供と接する時間が産まれた瞬間から大きく異なります(自分の奥さんの場合は妊娠する前から甥や姪の面倒もみていました)。

つまり、まず何を、どのようのすればいいのかから分からないのです。

 

手際が悪いので効率が悪い

家事、育児の経験がなければ、1から始めることになるため1つの作業を終えるのに時間がかかってしまいます。

さらに、押さえるべきポイントも分からないため、時間ばかり経過します。結果、自分がやるよりも奥さんが行った方が早く終わると考えるようになり、やらなくなってしまいます。

また、奥さんのやり方と違うと横から奥さんが「やり方が違う」、「それは今じゃなくていい」等という言葉が入り、口論になって、最終的にやらなくなるということも。

最初の段階を超えれば、要領を覚えてスピードも上がるのでそれまでの我慢、仕事と同じです。

 

自分がやらなくても奥さんがやってくれると考えてしまう

一番大きな理由はこれではないかと思います。

最初の段階から、女性の方が家事・育児のレベルが高いことが多く、男性が少し手伝ってみても、最初の頃は圧倒的に女性の方がこなす量、精度が高くなります。

その状況が続くと、男性は「自分がやらなくても奥さんがやってくれる」と考えるようになってしまい、一方女性は「旦那がやらないから自分がやらなければいけない」と考えるようになり、そのまま放っておくと、その差はますます開いていってしまいます。

結果として女性の負担が大きくなることになります。

 

夫を積極的に家事・育児に取り組ませるには?

夫が育児・家事を行わない理由を書きましたが、それではどうすれば積極的に育児・家事に取り組むのかを書きます。

 

作業手順等を易しく教える

夫が家事・育児に積極的に取り組まない理由の1つに「やり方が分からない」があります。作業手順や物の保管場所等を易しく教えてあげてください。

普段行っていないと、どこに何がしまってあるか、洗濯機では柔軟剤をどうやって使うのか等も最初は分かりません(自分は1人暮らしの時も柔軟剤を使っていなかったので結婚するまで使い方が分かりませんでした)。買いためてある子供のおむつの保管場所も分からないこともあります。

子どもに教える感覚で教えるようにしてあげてください。最初は手間かもしれませんが、一度覚えればそれ以降は自分でできるので最終的に楽になります。

そして、男性は妙にプライドを持っていることがあるので「なんでできない」、「こんなことも知らないの」、等と言うことはやめましょう。誰でも最初は知らないことが多いですから。

 

人それぞれペース、作業の順番が違うことを受入れる

夫に任せた時に自分が普段行っている作業の順番やペースが違うこともあるかもしれません。

皿洗いと洗濯をしなければならない時に、人によっては皿洗いを終わってからすぐに選択に取り掛かる人、皿洗いを終わったら疲れたので一度休憩してから洗濯に取り掛かる人もいるはずです。

そんな時に「そうじゃない」、「すぐやらないと」、等と言わずにそれぞれのやり方を認めるようにしてください。

人それぞれの順番やペースがあります。大抵の家事や育児は途中の過程が多少変わっても、ゴールは同じ場所にあります。

 

些細なことでも感謝を言葉にする

お互いに家事、育児を行った時は些細なことでもいいので感謝を「言葉に」しましょう。ありがとう、と言われるだけでも頼りにされていると感じてやる気が出ます。自分がやるぞ!という積極的な気持ちになります。

夫婦間もギブ:テイク=7:3くらいの感覚が上手くいきます。7:3を保つには相手からの「感謝の言葉」も重要になってきます。

 

夫をイクメン・カジメンにするまとめ

夫をイクメン・カジメンにするには

①作業手順等を易しく教えて覚えてもらう

②相手の作業のペース等を受け入れる

③感謝の気持ちを言葉で伝えてやる気にさせる

 

の3つが重要だと思います。旦那さん、奥さんが協力して育児、家事に取り組んで仲のいい家族を築いていきましょう!

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