イヤな人がいる?思いっきり嫌いになってやれ!

ライフハック
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生きていくうえで、どうしても性格の合わない奴やイヤな奴っていませんか?

自分は基本相手を攻撃する性格じゃないし、色々な性格の人も受け入れるタイプなんですが、やっぱり合わない人って出てきます。

むしろそんな相手ばっかりです、あっちへ行ってもこっちへ行っても合わない相手が出てきます。

皆さんもそういう感じってないですか?人間関係って難しいですよね。

 

「イやな人がいるけど、今後の生活を考えるとなるべく仲良くいきたいから下手に出るようにしよう。穏便にいこう。」

 

なんて思っていませんか?

絶対無駄だからやめておきましょう!むしろ嫌いになれ!

 

自分が思うに人間にはストレスライフのような、ゲームでいうHPみたいなものがあり、ストレスを受けると減りますが、寝たり忘れたりしながら回復して、また減らされ、回復・・・を繰り返しています。

ストレスをガンガン食らうと精神が壊され、最悪病気になって一時リタイアというイメージです。そうならないためにもストレスは最小限に留める必要があります。

 

自分の実体験も含めた記事になりますので、読んでみてください。

 

イヤな人に遭遇してしまったら

 

生きてたら性格の合わない人、イヤな人って必ず遭遇するものです。そんな時はなるべくストレスのかからない方法で乗り切っていきたいものですよね。

そういう相手に巡り合ったら、色々な方法で対処していきましょう。

 

ただ性格の合わない人の場合

自分と合わない人の中でも、ただ単純に性格の合わない人っていませんか?例えば、自慢話の多い人、自分のことばかり話す人、性格の波長が合わない人等・・・。

そういう人は別に自分に危害を加えるわけではありません。適当に話を合わせて流すようにしましょう。無理に合わせる必要はありません。適当に相づちを打ったり、合いの手を入れながら話をして適度な距離感を保つようにしましょう。

距離感を保って付き合えば、ストレス的に最小限の被害で抑えることができます。

無理に近づこうとすると、大やけどを起こして、ストレスがマッハになる可能性があります。適度に流しながら微妙な距離感を保つのが一番です。

むしろ今、自分はほとんどの人に対して適度な距離感を保つことを心掛けて、最小限のストレスで生活を送るようにしています。

 

ただ、どうしても我慢ができない場合。1日中付きまとわれて、ひたすら自慢話、愚痴を言い続ける等で我慢の限界・・・・・!!

となった時は仕方ありません。直接伝えるようにしましょう。まともな性格なら分かってくれます。

分かってくれない場合は、自分に攻撃を加え始める可能性があります。そんな時は仕方がないので、次に書く人の対応方法になります。

 

危害を加えてくる人の場合

これが一番ストレスを受ける相手です。

危害を加えてくる理由は自分への妬みや嫉妬から、自分のことを見下しているから、また、「ただ性格の合わない人」への注意から等の理由があります。

こんな時に、穏便に済ませたいという理由で下手に出てはいけません。そういう対応を取った場合、こういう相手は99%以上がよけいに調子に乗ります。

下手に出て辞めるような性格の奴はそもそも相手に危害を加えません。確実に+αになり、余計にストレスが貯まることになるでしょう。

 

一番良いのはが、こちらから拒絶のサインを送ることです。思いっきり嫌いになってください。

 

嫌いになれば、自然と相手に伝わります。直接相手に言葉で言わなくても表情や他の人に言っていれば通じるものです。

無理に直接相手に言わなくても、それだけで威嚇に効果があり、ある程度の相手はそれだけで怯みます。

 

相手に直接言葉で敵意をぶつけると直接的な喧嘩に発展する可能性があるので、最終手段になります。

しかし、それでも我慢できなくなった場合の最終的な方法で直接言うのは大いにありでしょう。

 

危害を加えてくる相手は「嫌いになる」のが一番ストレスを最小限にする方法です。

 

相手を嫌いになって自分にマイナスはないか

 

相手を嫌いになってそれが伝わった時に自分のマイナスにならないかですが、なりません。

なぜなら、嫌いにならず、下手に出ようとした方が結果として自分の気持ちも中途半端で、ストレスを受け続けることになるからです。ひと思いに嫌いになった方がストレスが軽減されます。

また、イヤな相手と付き合ってても、自分にプラスなことはありません。嫌いになって、さらに距離を置くのが一番ストレスが少ない方法です。

 

少しでも嫌な気持ちを持つ相手には放っておいても自分の表情等から伝わってしまうので、それならば嫌いになってむしろ積極的に伝えるようにした方が楽ですよ。

 

嫌いな相手に上手に対応しながら、ストレスを減らして日々の生活を楽しんでいきましょう。

 

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