収穫・人から貰って大根が沢山ある。そんな時は切干し大根で長期保存しよう!

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こんにちは、ユウタです。

自分は趣味で市民農園をしていますが、この時期は栽培できる野菜の種類も減って少しお休みな感じです。

   

しかし、ほうれん草や小松菜、大根、ニンジンなどは変わらず収穫ができ、楽しんでいます。

親などにもあげたりしますが、基本的に我が家での消費なるので、特に大根の消費が間に合わず、フードロスにならないように苦労しています。

 

ユウタ
ユウタ

大根は美味しいんですが、1本食べきるのはなかなか大変なんですよね。

 

収穫が遅れると、トウがたったり、スが入ってしまい美味しくなくなってしまうので、なるべく早めに美味しく食べるか、収穫期間を長引かせるか、保存期間を長くしなければなりません。

 

栽培の過程では、収穫期間を長引かせる方法もあるのですが、今までにサツマイモを使った干し芋を作った経験もあるので、今回は保存期間を長引かせるため切り干し大根を作ることにしました。

 

過去記事:手軽で美味しい!自宅のドライネットを使った干し芋の作り方

 

切干し大根を作るのに必要な道具

切干し大根を作るのに必要な道具

  

切り干し大根を作るのに必要な道具は、次のとおりです。

  • 包丁
  • まな板
  • ピーラー(必要であれば)
  • スライサー(必要であれば)
  • ネット

 

簡単な道具で作ることができます。

自分の場合は、ピーラーは必須、スライサーは使ったり使わずに包丁で代用したり、ネットはキャンプ用のネットを使っています。

created by Rinker
アークランドサカモト(Arcland Sakamoto)

 

切り干し大根の作り方

切り干し大根の作り方

 

それではさっそく、切り干し大根を作っていきましょう。基本的には、大根を好みのサイズにカットして、ネットで乾燥する流れになります。

 

大根をスライサーなどでカットする

まず、大根をキレイに洗います。

 

大根をスライサーなどでカットする

 

大小の大根、そしてカブも食べきれない量があるので、一緒に切り干しカブにしようと思います。

まずは、キレイに洗って汚れを落とします。

人によってまちまちですが、今回は自分は皮をむかずに作ることにしました。皮をむく時は楽なのでピーラーを使っています。

 

大根をスライサーなどでカットする

 

大根をカットします。まずは横にカット。

 

大根をスライサーなどでカットする

 

横にカットした大根を今度は縦にカットして、

 

大根をスライサーなどでカットする

 

そしたら次にまた、横にカットします。このカットをすることで、切り干し大根にしても繊維が残って歯ごたえの良い切り干し大根が出来上がります。

自分は何度か作っているので、スライサーを使わずに全て包丁でカットしました。

スライサーを使った方が、楽だし、厚さも一定になるので、最初はスライサーを使うのがおススメです。

 

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アークランドサカモト(Arcland Sakamoto)

 

干し芋などを作った人であると分かりますが、野菜などは水分が大半なので、乾燥させるとかなり縮んでしまいます。

大根をなるべく厚めにカットして干すようにすると、調理しやすい切り干し大根が出来上がりますよ。

 

大根をスライサーなどでカットする

 

お次はカブ。こちらはヘタとおしりを切ったら輪切りにして乾燥させます。

  

カットした大根を乾燥させる

カットした大根とカブをネットで乾燥させます。

   

カットした大根を乾燥させる

 

夜に作ったので、朝までは室内で乾燥させます。

朝になったら、軒下に出し、夜になったらまた室内に戻します。

   

乾燥期間は2~3日程で大丈夫です。

干し芋の場合は1週間程度は乾燥させますが、切り干し大根は早く乾燥が終わるので、毎日様子を見ながら、乾燥できたと判断したら、回収します。

 

キャンプで使っている、コールマンのハンギングドライネットは非常に便利で、年中使えています。ありがとう、コールマン。

   

ザルで作る方も多いですが、外で干している時に風にふかれてチリなどが付着する場合があるので、全方向が守られているネットがおススメですよ。

 

  

出来た切り干し大根をかじってみると、まず大根の甘みを感じることができ、次に少し渋みを感じることができます。

何より、甘さに驚くと思います。

小腹が空いたときにかじるだけでも、旨みを感じることができます。

 

乾燥したらジップロックに入れて冷蔵庫で補完

切り干し大根は常温で保存することも可能ですが、冷蔵庫の野菜室ならばより長期の保存が可能です。

保存する時は、ジップロックに入れて、さらに珪藻土の乾燥材を入れておけばより衛生的に長期の保存が可能です。

 

目安として、半年程度は保存することが可能です。それ以上も可能ですが、茶色に変色していたり、カビが生えている、かじってみて味がおかしいと感じた時は破棄しましょう。

 

 

上手に乾燥させるコツ

上手に乾燥させるコツ

 

切り干し大根を作るのに上手に乾燥させるコツがあります。

まず、干す時に大根同士を重ねないようにすること。

 

重なってしまうと、大根によって乾燥が進んだもの、乾燥していないものと差が出て、上手に回収することができません。

干す時はまんべんなく広げて、重ならないように干しましょう。

 

次に、湿気が多い時は室内で干すようにし、さらに風通しの良い場所にネットを設置すること。

湿気が多い場所等だと、大根が上手に乾燥せずに、さらにカビが発生してしまうこともあります。

雨の日は室内で、外で干す時も風通しの良い場所で、夜は室内に入れることを徹底しましょう。

 

切り干し大根の作り方で分かりやすい動画

切り干し大根の作り方では、こちらの榎本 美沙さんの動画が分かりやすくて良いですよ。自分も初めて作った時は参考にして、今も基本のベースになっています。

 

【まとめ】切り干し大根は簡単にできる便利な加工品

【まとめ】切り干し大根は簡単にできる便利な加工品

今回は切り干し大根の作り方の作り方について紹介させていただきました。

家庭菜園や市民農園をしていて、大根を栽培するとたくさん収穫することができ、食べきるのに苦労することがあります。

 

また、親戚や知り合いから大根をたくさんもらって、どうやって食べきろうか悩む方もいるのではないでしょうか。

 

そんな時に切り干し大根に加工して冷蔵庫で保存すると、半年以上は食べることができるので、非常に便利です。

 

また、作る手間も少なく、非常に簡単、かつ短期間で作ることができるので作り方を覚えておくと役立ちますよ。

 

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

コメント

  1. […] […]