自分が、子どもがいる男性ほど貸し農園(市民農園)をおススメする理由

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こんにちは、子ども2人(娘1人・息子1人)がいる、30代のユウタです。

自分は、趣味で150㎡程の区画で市民農園を借りて、家庭菜園をしています。

 

もともと、プランター菜園をしていましたが、2年前から市民農園を借りて少し本格的な家庭菜園を楽しんでいます。

 

ユウタ
ユウタ

家庭菜園は本当に楽しくて最高です!

 

週末は、必ず市民農園に行くようにしていますが、1人で作業をするのも楽しいですが、子どもや家族で行って作業をするとさらに楽しむことができます。

 

この記事では、自分が子どもがいる男性ほど貸し農園で農作業をすることをおススメする理由とその楽しさについて紹介しますよ!

 

市民農園に関する紹介の記事についてはコチラ👇も読んでみてください。

貸し農園での家庭菜園がおススメなワケ

貸し農園での家庭菜園がおススメなワケ

 

自分が貸し農園(市民農園)を趣味としておススメする理由です。

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プランター菜園よりも栽培がし易く、収穫が期待できる

プランター菜園よりも栽培がし易く、収穫が期待できる

 

自分は、市民農園で家庭菜園を始める前に、10年ほどプランター菜園をしていましたが、市民農園のような貸し農園よりもプランター菜園の方が収穫に対するレベルが高いと思います。

 

というのも、草取りなどの作業はプランターの方が楽なのですが(貸し農園は草取りが大変)、プランターは土の量が少ないので保水力が低く、毎日、特に夏場は2〜3回/日は水をあげないと野菜などが干上がってしまいます。

 

朝昼夕といった感じですが、働いている社会人にとってはこれはなかなかキツイです。

 

また、プランター菜園はベランダやまわりに農産物が少ない場所で行うことが多いのですが、他に周りにエサとなるものがないため、害虫が集中して食べに来ることが多く、すぐに防除対応しないとあっという間に食べられてしまいます

  

野菜の生育速度も、貸し農園>プランター菜園で、野菜は成長すると葉などが固くなり、害虫が食べにくくなるので、被害も少なくなります。

 

結果として、草取りの手間はありますが、収穫のしやすさ(多少草が生えても収穫には大きく影響しません)は確実に貸し農園のほうが上になります。

 

趣味として、楽しむことができる

趣味として、楽しむことができる

   

貸し農園での農作業は、趣味の1つとして人生を楽しむことができます。

 

農作業は実技で、きちんと身体で覚えると、その後の人生でずっと使える技術にもなります。

 

例えば、播種、芽出しのコツ、土作り、堆肥の作り方、栽培のコツ、病害虫対策、連作障害などの知識、対応方法・・・。

  

一度覚えれば、いったん貸し農園を辞めたとしても、またやろうと思ったときにすぐに取り掛かることができます。

 

また、最近の家庭菜園はロハス、SDGsなどの考えもあり、オシャレでクリーンなイメージの趣味になっています。

 

他の人と話をするときも、会話のきっかけにもなりますし、良いイメージになるはずですよ。

 

貸し農園だと、他の区画の人と話すようになったり野菜の交換をしたりするようにもなってくるので、人との繋がりができるのも面白いところです。

 

子供、家族との農作業で食育になる

子供、家族との農作業で食育になる

  

自分は150㎡ほどの区画の貸し農園で野菜を栽培していますが、ミニトマト、エンドウ類は収穫時期はどんどん実がなりますし、サツマイモ、大根などは1つ1つが大きくたくさん作ることができます。

 

基本は1人で農作業をすることが多いですが、子供の気が乗った時(笑)は一緒に草取りをしたり水やりをします。

 

しかし、収穫は草取りなどとは違うようで、一緒に大根やカブを抜いて楽しんでいます。

 

野菜の説明をしながら収穫をすると、普段スーパーで見ている野菜が埋まっているのが不思議なようで興味深そうに話を聞いて、楽しそうに収穫をします。

 

そうやって自分で収穫をした野菜は子供も喜んで食べてくれますよ

 

また、サツマイモなどはたくさん収穫できるのですが、作業も重労働になるので、自分の実家や姉の家族なども含めて一緒に収穫をしたりしています。

 

自分だけでなく、子どもの食育、親戚なども含めて一緒に気軽に楽しむことができるのは他にはない趣味でだと思います。

 

休日に自宅以外の居場所ができる

休日に自宅以外の居場所ができる

 

社会人は平日は仕事メインになるので、多くの方が職場と自宅の往復だけになるのではないでしょうか。

 

また、休日は平日疲れて何もする気がないので、家で1日過ごした・・・なんていう方も多いのではないでしょうか。

 

せいぜい、買い物にでかけたくらい。

 

結婚して子供がいれば、平日は仕事が終わったら育児、休日は家族で過ごす、というのが一般的だと思います。

仕事と家族中心の生活ですね。

 

もちろん自分もそうなのですが、しかし、子供が産まれて10年(子供が2〜3人いればもっと長い期間)以上そういう人生というのもつまらない。

家族も大事だけど、一方で自分の人生の主役は自分です。

 

そんな貸し農園をしていると、職場、自宅以外の決まった居場所ができます。

 

1週間のうち、1時間でも2時間でもそういった場所で居場所で過ごすと、別の自分を作り出すことができて、いい気分転換にもなりますよ。

 

1年間通して農作業を楽しめる

1年間通して農作業を楽しめる

 

家庭菜園は1年を通して、様々な時期に様々な作業で色々な農産物の栽培が可能  です。 

 

シーズンが限定されたアウトドアなどではないので1年中楽しむことができます。

 

春野菜、夏野菜、秋野菜、冬野菜に土作り・・・、というように季節を感じながら1年間身体を動かして楽しむことができるのが、貸し農園の強みですね。

 

貸し農園での農作業はオシャレも楽しめる

貸し農園での農作業はオシャレも楽しめる

 

オススメな理由で紹介しましたが、最近の家庭菜園はオシャレな趣味というイメージがついています。

 

NHKなどでも、家庭菜園の紹介番組が流れており、ファッション性の高い道具を使って、家庭菜園をしている場面が放送されています。

 

昔ながらの、ブカブカの花柄エプロンに軍手というイメージはもう古いです。

 

既に家庭菜園はオシャレなガーデニングに分類されています。

 

家庭菜園用のオシャレなガーデニングエプロンや、 

 

カラフルな農作業用の手袋(ガーデニンググローブ)、 

 

デザイン性の高い長靴(ロングブーツ)、

 

他にも色々なファッション性の高いアイテムが販売されています。

 

イケアやコストコの防水バッグを持って収穫した野菜を入れたりするのもオシャレですよね。

 

自分は家庭菜園をしながら疲れたらイスに座ってコーヒーを飲むなんていうこともしたりしていますが、貸し農園での家庭菜園は本当にオシャレな趣味なんですよ!

 

【まとめ】少しでも興味が湧いたら、貸し農園に挑戦してみよう!

【まとめ】少しでも興味が湧いたら、貸し農園に挑戦してみよう!

 

今回は貸し農園を使った、家庭菜園について紹介させていただきました。

 

プランター菜園で楽しむのもよいですが、貸し農園による家庭菜園は作業、収穫する楽しみ、家族みんなで作業できたりなど、非常に楽しみが深い趣味になります。 

  

個人的には実技系の趣味は一生のものになると思っているので、趣味として始めるのに非常にオススメです。 

 

貸し農園を探す時は、民間のサービスや住んでいる自治体のホームページに掲載されていたりするので、興味がある方は探してみるのが良いですよ。

 

貸し農園で民間サービスで人気なのは「アグリメディア」です👇

 

ぜひ、自分にあった貸し農園を探してみてくださいね。

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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