色の着かないミニトマトは美味しくピクルスにしよう!!

農業・家庭菜園
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自分は家庭菜園が好きでプランターでもミニトマトを栽培しています。

家庭菜園の記事はこちらの「家庭菜園って面白い!」で掲載しています。

 

しかし、8月も中旬になってくるとミニトマトにイマイチ色が付かなくなってきます。

また、雨もあまり降らず、水をあげてもプランターなのですぐに土が乾燥するし・・・。

 

水が少ないとミニトマトの実も硬くなってきてしまいます(一般的に水を絞ると甘さは増しますが)。生食で食べるには実が固いし、色付きも悪いし・・・ということで昨年までは色が付いていて固いものはトマトソースに、色が付かないものは残念ですが廃棄していました。

 

しかし、今年は廃棄はもったいないということで食べることにしました。

素材を活かして、色付きが悪くても食べられる、「ピクルス」です。

色の着いたミニトマトも結構ピクルスにするんですが、色が付いていないミニトマトでもピクルスんできるんですよ!

 

そんなわけで、ミニトマトのピクルスを作ってみました!

 

 

 

色の着いていないミニトマトを収穫

早速プランターから色の着かないミニトマト、色が付いても硬いミニトマトを収穫します。

8月中旬位になってくると受粉もしにくくなるし、乾燥による病害虫も発生しやすくなるので、本当に終盤です。

収穫がてら大胆に枝、葉を切り取りました。ミニトマトの樹もサッパリとさせて元気ならまた実をつけてくれるでしょう。

 

収穫したミニトマトです。

大きい物から小さいものまで、色付きも様々です。

収穫したミニトマトはヘタを取って、しっかりと水洗いをしましょう!

 

保存容器を熱湯消毒

ピクルスを作るための保存容器を消毒しましょう。

保存容器は100円均一でオシャレな物を買うことができます。

冷蔵庫で保管して短期間(1週間くらい)で食べるのであれば熱湯消毒まではしなくてもいいかもしれません。自分は安全のため、長期保管する可能性も考えて熱湯消毒するようにしています。

保存容器を全体がつかる量の熱湯に、5~10分つけます。保存容器を消毒することで雑菌を殺し、長期保存が可能になるのでおすすめです。

 

容器に入れてピクルスにしよう

水洗いしたミニトマトを熱湯消毒した容器に入れて、「かんたん酢」をミニトマトが浸るくらい入れます。

自分はピリッとした感じが良かったので、ブラックペッパー(小さじ1)、鷹の爪(1/3本)、塩(小さじ1)も少し入れました。

かんたん酢だけで美味しいピクルスになりそうな感じもするけど笑

甘いピクルスが好きな人は砂糖(小さじ1)を入れると、甘さが引き立つと思います。

 

使う調味料                                                かんたん酢(ミニトマトが浸るくらい)、ブラックペッパー(小さじ1)、鷹の爪(1/3本)、塩(小さじ1)                             ※ 甘くしたい場合は砂糖(小さじ1)

 

 

これであとは冷蔵庫で3日程味を付けて終了です。簡単じゃないですか?

でもこれで美味しく作ることができるんですよ!

 

美味しく食べる

 

3日間味をつけたところで早速食べてみました。

味がつかっていて美味しい!

やはり少しでも色が付いているミニトマトの方が緑色のものよりも柔らかいからかよく味が染みていました。

また、逆に緑色でも小さい実の方が良く味が染みていました。大きくて緑色のものは味つきも少し早い気がしたので、1週間つけてみたところ、より美味しく染みていました!

 

◆味を染み込ませる期間の目安                             ・着色したミニトマト=2~3日間                              ・着色していない小さいミニトマト=2~3日間                            ・着色していないミニトマト=7日間

 

簡単にビールとよく合う、料理の付け合わせにも合うピクルスを作ることができます。収穫も終盤の家庭菜園のミニトマトをぜひ美味しく料理してみてください!

今回の記事はこれで終わりです。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました!

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