身長の低い男性必見!モテる冬のアウターとは?

男をミガク
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自分に似合うアウター選びって難しいですよね。さらに、

身長が低い男性のアウター選びは特に難しいもの。


自分も身長が170cmありません。改めて測定したら167cmでした。170cmない男性からすると、1cm単位の幅は、とてつもない差になってくるものです。


167cmだ?自分の方がもっと低いのに甘えるな!という方もいるかもしれませんが、日本人の30~39歳の男性の平均身長は171.5cmとのこと(2018年1月 総務省)。平均身長に達していないのだから同じです。


そんな身長の低い男性の冬場のアウター選びはなかなか難しいものがあります。夏の服選びよりもハードルが上がり、一歩間違えると除夜の鐘のような寸胴みたいになる羽目に・・・。


今回は今が旬!身長の低い男性に似合う冬場のアウター選びについて記事にしようと思います。

イケメンでない自分が大学デビューで、一般的な基準でモテるようになったアウター選びを実体験をもとに紹介します。


モテるアウターに必要な絶対的な条件とは


アウターには色々な種類がありますが、いわゆるモテるための「着こなし」には絶対に外せない条件があります。逆にいえば、絶対的な条件をきちんと満たしていれば、どのアウターを着たとしてもある程度、モテることができます。


服のサイズはジャスト又は少しタイトに

服のサイズはジャストサイズか、又は少しタイト(小さめ)のサイズを選ぶようにしましょう。

これは身長の低い男性のスタイルをよく見せる為には冬に限った話ではないのですが、特に冬のアウター選びについては重要になります。


冬のアウターはボリュームがあるため、少しサイズを間違えると上半身が大きくなりすぎて、服に着せられるたような格好となってしまい、野暮ったい、ダサい、オタク臭い、というような見た目になってしまいます。

実際にオタクでもいいのですが(自分もオタクなので)、見た目はオシャレなモテオタクを目指しましょう。

ジャストサイズの基準は服の種類、身体のサイズによって変わってくるので難しいですが、


1つの基準としてアウターを着た時に

  • アウターの肩と自分の肩の場所が合っているか
  • アウターの下の端が股下とベルトの中間位か(タイトな場合はベルトのすぐ下あたりか)

をポイントに考えましょう。


アウターとボトムの色とタイプを合わせる

アウターのサイズがきちんと合っていても、ボトムと色が合っていなかったらどうでしょうか。アウターのダウンジャケットが赤色、ボトムのチノパンも赤色だったら・・・

シャア専用ザクやカズレー○ーさんみたいになってしまいます。もしくはコブラ。


色だけでなく、服のタイプも上下でアウターがレザージャケット、ボトムもレザーパンツだったら・・・

パンクロッカーやアメリカンバイカーのようになってしまいます。


サブカル系のように独自の路線で行くのであればいいですが、そういったタイプの人はその路線の信念を持っていて、「モテるアウター>信念」で行動する人はマレでしょう。


服の色は、

アウターを明るい色・ボトムを暗い色、又はその逆のアウターを暗い色・ボトムを明るい色にしてメリハリを付けます。


服のタイプは

アウターにダウンジャケットのようなボリュームのあるものを着る場合、ボトムにはスキニーやフィット系の細身のものを合わせます。アウターが細身の場合はボトムにゆとりのあるものを合わせてもいいですが、一貫してボトムには細身のものを着ると全体のスタイルがよく見えます。

身長の低い男性が上下にボリュームのある服を着ると、バランスが悪く余計に身長が低く見えます。



これが身長の低い男性に似合うアウターだ!


Pコート(ミドル・ショート)

Pコート(ミドル・ショート)が最もおススメです!ウール系の厚めの生地であれば、防寒機能も高いので、寒い時もバッチリです。

Pコートはボタンをしめると、服が絞られてタイトになるので、バランスも良く見えます。色はブラック、ネイビー、グレー、キャメルなどが合わせやすいです。若い時も、ある程度年をとってもオシャレに着こなすことができるので、おススメしますよ。


レザージャケット

レザージャケットもPコート同様にタイトに着こなすことができるので、スタイルがよく見えます。フェイクレザーでも問題なしです。レザージャケットの中にパーカーを着るとレザー感が中和されていいと思います。

色はPコートと同様ですが、さらにレッド、ワインレッドなんかも着こなしやすいです。レザージャケットを着る時は、ボトムにチノパン、ジーンズを履くと、系統も合っていてバランスが良くなります。

生地が冷たいので冬は少し寒いこと、パンクロッカーにならないように注意しましょう。


ダウンジャケット(下が絞られているもの)

ダウンジャケットはボリュームが大きくなりがちですが、サイズをきちんと合わせればスタイルもよく見えます。また、ダントツに温かいので真冬でも稼働率が高くなります。

ダウンジャケットを選ぶ時は、下の端が絞られているタイプを選びましょう。下が絞られていないタイプのダウンジャケットもありますが、それを選んでしまうと、樽のようなスタイルになってしまうので注意。

色はどんな色でも使いやすいですが、ボトムはタイトなものを選ぶようにしましょう。


こんなアウターは選ぶな!


ダッフルコート

ダッフルコートはロングタイプでさらにかわいめ系のアウターになります。身長の低い男性とは、タイプが合いにくいアウターです。

ロングコートを身長の低い男性が着るとスタイルが悪く見えるうえ、かわいめ系と合わさって中学生のような幼さが目立ってしまいます。顔が整っていれば「カワイイ系」でオシャレでいけるかもしれませんが、「モテる」かというと難しくなります。

顔が整っていないと、「ただただ幼いイケてない人」になってしまう恐れが高く、おススメできません。


モッズコート

モッズコートはカーキ色を選んで、ボトムに黒のスキニーパンツを履くとオシャレになるのですが、ロングコートの部類なので、やはり身長の低い男性が着るとスタイルが悪く見えてしまいます。

オシャレに着こなしやすいので、たまに着る分にはいいのですが、周りに同様の格好の身長の高い男性がいないように注意しましょう笑!


トレンチコート・チェスターコート

トレンチコート・チェスターコートはロングタイプでシンプルな形状なので、スタイルの影響が大きく出ます。

モッズコートのようにアウターのパーツで、おしゃれ感を出すことができないので、スタイル勝負になるので、身長の低い男性は注意!


身長の低い男性のアウター選びはショップ選びから!


身長の低い男性のアウター選びについて記事を書きましたが、もう1つ大事なことがあり、それは、

自分のスタイルに合ったショップを見つけることです。


スタイルは服の系統ではなく、自分の身長です。服のサイズはS、Mなどの基準がお店によって微妙に違っており、同じサイズのS、Mでも買うお店によって長さが異なることがあります。特にアウターだと、少しの長さの違いでスタイルに大きく影響するのでショップ選びは非常に重要になります。


専門ショップやモールに入っているセレクトショップの服を見たり試着したりして、自分の体型に合ったショップを見つけましょう。


ネットショップも比較的安く、どこからでも買えるのでおススメです。ショップのサイトに服を着ているモデルの身長等の情報が書かれているので参考にしましょう。


身長の低い男性必見!モテる冬のアウターについての記事でした。最後まで読んで頂いてどうもありがとうございました。


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