パワハラ上司の特徴と対処方法とは?

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マジで世の中のパワハラ上司は全員滅びればいいと思います。

自分は社会人成りたて頃にとんでもないパワハラ上司に会いました。

 

立たせて説教する、フロアに響く声で怒鳴る、決裁用紙を机に投げる、名札を投げる・・・・。

 

何とか数年耐え、パワハラ上司は他の部署へ異動していきました。

ありがたいことに、自分はそれ以降は良い上司にも恵まれ順調に働いています。

 

しかし、パワハラ上司は異動後の別の部署でも同じように振る舞い、そこの先輩が潰され鬱病になってしまいました。。。

 

金曜日は飲み会でしたが、パワハラ上司も来るらしいと聞いたので用事と言って欠席しました。

会いたくないので、パワハラ上司が来ると聞いた飲み会には行っていません。結局そんな人が毎年増えてきて飲み会の参加者も減ってきているようです。

 

自分はそれなりの規模の会社に勤めていますが、パワハラ上司に出くわしましたからね。

どこにでもいるんじゃないでしょうか。

 

パワハラ上司のことを思い出したので、パワハラ被害について記事にしようかと思います。

 

本当こういう人間関係含め、サラリーマンでいることが嫌になるところです。フリーランスみたいに独立したいって思うけど、隣の芝は青い的でそうなると別のタイプのストレスが大きいんでしょうねぇ。

パワハラ上司は滅びればいいのに。

 

 

パワハラ被害に遭うとどうなるか

自分の経験から、最初は嫌いな上司という感情ですが、日々パワハラを受けていると、萎縮して軍隊のように条件反射で従うようになってしまいます。

自分もうそうでしたし、自分以外の周りの人間もそうでした。

 

自分はトイレで血を吐いたりしていましたが(普通にヤバいんですが)、なんとか上司の異動まで持ちこたえることができましたが、上司の異動先の先輩は鬱病になってしまいました。恐ろしい。

 

その後、数年間は上司の陰に悩まされることになります。マジでPTSDです。

鬱になってしまったら一歩間違えれば離職、もしくはその後10年以上にわたって鬱を引きずることになります。

 

下手な交通事故よりもひどいことになり、たまったものではないですね。

 

追い詰められて、きちんと周りに助けを求めることができない精神状態に陥ります。

そういう時は周りがSOSを感知しろという気もしますが・・・見て見ぬふりでしょうか。

 

 

 

パワハラ上司はすぐ感情的になる

 

色々なタイプがいるかとは思いますが、一般的にパワハラ上司はすぐ感情になります。

しかし、自分は感情をコントロールして振る舞っているつもりのようです。

 

感情的なタイプは仕事を生きがいにして打ち込むタイプで、他人にも同じように求めます。自分の分身が欲しいようですが・・・実際に分身がいたら喧嘩すると思います。

 

自分に自信があるから、その様に堂々と振る舞えるようで、その点は羨ましい。自信満々に堂々と振る舞った結果はパワハラ上司になるのでしょうか。

気を付けなければ(戒め)

 

実際にあったパワハラ技

自分の身の回りで実際にあった、パワハラ技です。

こういう行動に出たら間違いなくパワハラ上司です。

 

自分の前に立たせて説教

自分の机の前に呼んで立たせて説教をします。

周りから一目瞭然で上限関係を見せつけることができる技。特にこういう状況に陥ると話が長くります。

そもそも話を短く適切に伝える場合は、自分から相手の机に向かい、ピンポイントで伝えます。話が長い人は相手の時間も奪っています。

 

呼びつけて自分は座ったまま長時間説教するというのは、自分の方が絶対的に上位という感覚なのでしょうね。

 

大声で怒鳴る

フロア中に響く声で大声で怒鳴ります。

自分の前に立たせて説教とコンボでやる場合が多い。

 

これを始めるとフロア中の空気が変わり、周りも気にしてチラチラ見てきます。見てなくてもすぐにそういう空気になります。

明らかなパワハラで受ける方を短期間で委縮させる、恥も外聞もない最強の技ですね。

 

これをやっているパワハラマンは自分の力をまわりに誇示する欲求が満たされ、非常に悦に浸ります。

 

 

休日中も呼びつける

パワハラ上司は仕事が生きがいなので、休日も仕事に来ます。

さらに部下を電話で仕事に呼びつけます。マジです。

 

日頃のパワハラにより、部下は精神的に追い詰められているので、呼ばれると断れずに行ってしまうんですよね。

 

自分も電話がかかってきたので職場に行きましたが、既に何人も呼ばれて出てきていました。

 

宴会で無理矢理酒を飲ませる

パワハラ上司は、絶対的な上下関係を築こうとしているので、飲み会でもどんどん酒を飲ませようとしてきます。

 

一昔前の体育会系のノリに近いです。

 

今の時代ではパワハラにアルハラもコンボされるが、全くお構いなしです。とにかくおれの酒が飲めないのかと言わんばかりに酒を飲ませてきます。

 

飲み会ではなるべく近くによってはいけません。

たとえ、奢ってもらえるとしても飲み会には行きたくないですね。

 

必ず飲み会に行かなければならないなら、お金を払うから放っておいてほしいです。

 

仕事とプライベートの区分けがついていない

休日に職場に呼びつける、飲み会で無理矢理酒を飲ませるに総じていえることですが、パワハラ上司は仕事とプライベートの区別がついていません。

 

仕事上の上下関係を,プライベートにも持ち込もうとします。

 

職場を離れれば、ただのおっさんになるんですけどね・・・。

パワハラ上司には適度な距離感をとることを最初から心掛けるのが最も大事です。

好かれるとかえってめんどくさいことが起こる可能性も高い。

 

 

自分がパワハラをしているという感覚が一切無い

驚いたことに、自分がパワハラをしているという感覚が一切ありません。学校のいじめっ子と同じです。

 

パワハラ上司異動先の先輩はつぶされて鬱病になって仕事を休んでしまいましたが、パワハラ上司はなぜ休んでしまったのかを周りにしきりに聞いて回っていたといいます。恐ろしい。

 

まぁパワハラをしているという自覚があれば、この時代訴えられる可能性もあるのですぐに控える分けなのですが・・・。

パワハラ上司には多少嫌われても距離を置くのがベストですね。

 

パワハラ上司に出会ったら

 

過去の自分にも言いたいんですが、パワハラ上司に会って被害に遭ったら、相手から言われたことを必ず記録に残しておくことが大事です

ノートでもいいし、録音でもいいと思います。

 

そして、パワハラのことをきちんと管理部門かパワハラ上司以上の管理職に訴えること。

ただ、パワハラ被害に遭っている最中は精神的にも追いつめられ、こういった行動に移せないことは身をもって分かりました。

 

でも、しっかりと行動に移さないと、一歩間違えるとその後の10年以上の自分の人生が被害を受けることになります。

 

正しい声を上げれば社会を含め周りがきちんと守ってくれるはずです。

苦しいときはきちんと声を上げるようにしましょう(自分も含め)。

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