【冬キャンプ】年納めキャンプに行ってきた!

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2019年になり、1週間が過ぎようとしていますね。今年も頑張っていきます。最近仕事が忙しくて(メンタル的にも)なかなか更新できなかったブログもしっかりと交信していきたいと思います。

キャンプなどのアウトドアが好きな自分ですが、2018年の年納めにキャンプへ行ってきました。
仕事が12月28日までだったので、29日、30日の年納めキャンプです。月1~2回はキャンプに行ってきましたが、2018年のラストキャンプです。

12月のキャンプはやっぱり寒いですが、その寒い中で行う焚火、鍋は最高の一言に尽きますよ。

防寒対策はマジで大事!

今回は友達と二人で行きました。1週間前の土日が少し暖かかったので、良いキャンプ日和かと思いましたが、キャンプ数日前から寒波がやってきました。おまけに朝起きると

雪が降っている・・・。

参ったね、これは。天気予報は曇りのち晴れで雪のマークは無かったんですが、まさか雪が降ってしまうとは。

しかし、しばらく見ていると雪も弱くなっていき、空も少し明るくなってきたので、年内最後ということでキャンプへ行くことに決めました。

冬キャンプは暗くなるのも早いので、いつもより少し早めに午後3時前にはキャンプ所へ着くようにしました。

ユウタ(左)
ユウタ

今日キャンプ行くけどマジで寒いから防寒対策しっかりね!

友達
友達

分かった!

友達とも防寒対策の連絡をしておき、自分も12月のキャンプ用の防寒対策をしました。

服の中にカッパを着る

冬キャンプをする場合は常識レベルの1つだと思いますが、

アウターの中にカッパを着るようにします。

カッパは雨を防ぐため、密閉性が非常に高くなっており、風や冷気もかなりガードしてくれる保温用品になります。

カッパは100円均一の物で問題ありませんが、下半身はズボン型になっている物にしましょう。安い製品だと、上半身・下半身一体型の物もありますが、一体型だと足の先までカッパで覆うことができないので、足が冷えてしまいます。

インナー(2~3枚)、カッパ、アウター(ダウン等)で重ね着をすると大分暖かくなります。

湯たんぽを用意

冬キャンプに湯たんぽはかなり重宝します。焚火をしている時は火を前にしているのでようのですが、寝る時は火もなく、また地面から身体に直接冷気を感じることになるので、寝る時が一番寒さを感じることになります。

ステンレス製の湯たんぽであれば水を入れてそのまま焚火で調節沸騰させることもできるので便利です(フタをして火に当ててはいけません!)。

それに、荷物にならないのもポイントが高いです。

冬のキャンプは毛布や、テントの床に敷くマットを厚くするため多く用意するなど、夏のキャンプに比べるとどうしても荷物は多くなってしまいます。

テント内でガスストーブを使うと、一酸化炭素中毒の危険性があるし、薪ストーブなどを持って行くと荷物になったり、熱を送るためのテントなどへの工夫も必要になってきます。

湯たんぽであれば1~1.5リットル容量の物を用意すれば大きな荷物にもならずに、軽量化できるため、かなりおススメです。

ホッカイロを背中に貼る

ホッカイロも軽くて手軽に熱を得ることができる貴重な防寒用品です。

ホッカイロは貼るタイプを使うようにしましょう。貼る場所も身体の前面ではなく、背面、背中側に貼るようにしましょう。

前面は起きている時は焚火などで熱を浴びることができ、寝る時は背中に地面からの冷気を受けることになるので、背面の方が寒さを感じることになります(仰向けに寝る人は前面に貼ってください)。

貼る場所は、首の後ろ、背中の真ん中、腰の3箇所です。1泊2日であれば、6枚持って行けば十分です。

友達
友達

寒すぎる・・・

ユウタ(左)
ユウタ

あれほど防寒対策はしっかりと言ったのに、なんでインナー2枚に薄いアウター1枚だけなんだ!

やたら寒そうなので友達に聞いたらホッカイロは付けていましたが、薄いインナー2枚に薄いアウター1枚のみ。ヒートテック類も身に着けていないということ。

それは寒いぞ・・・。

冬キャンプは一定以上の寒さを感じてしまうと、楽しめる気分が一切わかなくなってしまいますので、暑すぎるんじゃないかってくらい防寒対策をしましょう!

暑ければ脱げばいいんだ!

冬キャンプと言ったら焚火と鍋!

冬キャンプの醍醐味は何と言っても焚火と鍋です。夏だと暑くなってしまう焚火、暑い中食べない鍋も冬だと正反対の楽しみになります。

冬は外気が乾燥しているので、薪もよく燃え、火の付きがよくなります。折れた枝や針葉樹の枯れた葉などもたくさん落ちているので、まさに焚火に適したシーズンになります。

肌寒い中で温まる焚火は熱を浴びていると本当に幸せな気分です。

初詣で、元旦の深夜に神社へ行った時に浴びる焚火ってイメージできますか?あれを自分で火をコントロールしながら座って休憩できます。

ラジオを聴きながら、暖かい飲み物を飲んで火を眺めているともう最高に幸せですね!

冬の焚火は特に幸せ!

冬キャンプの夕飯と言ったら鍋物(汁物)!

夕飯も焼肉も少ししますが、大半が身体も温まる鍋物になります!今回はキムチ鍋を作って食べました。キムチ鍋は手軽に作れ、ピリ辛で身体も温まるので非常におススメ!どう作ってもそれなりの味になるのがまたいいですね笑

〆はうどんを入れてお腹を膨らませます。

キムチ鍋の他には豚汁がおススメです。キムチ鍋と具材はほぼ同じなので味付けを変えるだけですね!

キャンプが好きなら年納めキャンプへ行ってみよう!

30日の午前でキャンプ場をあとにして、家に帰宅。そのままお風呂に入って午後から家族と買い物へ行きました。

冬のキャンプは夏のキャンプと違った楽しみ方ができるので、キャンプが好きで冬キャンプをしたことがない人は是非1度挑戦してみてほしいですね。

朝も焚火

寒い中、焚火を前にキャンプ場で食べる鍋は最高ですよ。

ただし、防寒対策はマジでしっかりしましょう。寒いと楽しさが8割減してしまいます。友達は夜中寒さで体を震わせすぎて筋肉痛になったらしいですからね・・・・。

年納めに良いキャンプでした。2019年もたくさんキャンプします!

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