ポイントサイト(お小遣いサイト)は危険?安全性を検証してみる

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こんにちは、ユウタです。

自分は数年前からポイントサイト(お小遣いサイト)でポイ活をしています。

 

毎月数千円〜1万円以上のポイントを稼ぐことができていますよ!

 

ユウタ
ユウタ

誰でもすぐできる最初の副業にポイ活はオススメですよ!

 

こちらの記事でポイントサイトとはなにか、なぜ無料で登録できるのか、どのような方法でお金を稼ぐことができるのかを紹介しました。

 

今回は、ポイントサイトは危険なのか。そして安全性の検証をしようと思います。

 

ユウタ
ユウタ

無料で登録できてお金を稼げるっていうと、なんとなく個人情報が流失しそうな気がしますよね。

 

それでは、今回はポイントサイトの安全性の検証と、安全なポイントサイトの見分け方を記事にしてみますよ。

ポイントサイトの仕組み

 

まず、そもそものポイントサイトの流れについて確認しましょう。

コチラの記事でも書きましたが、ポイントサイトのでポイント(お金)を稼ぐことができるのは、👇の仕組みになっているからです。

 

     

広告会社がスポンサーとなって、ポイントサイトに広告を掲載し、利用者がこの広告を見る。そして、ポイントサイトは広告会社からの広告料の一部を利用者に還元する。

 

テレビのⅭⅯと同様に1つのビジネスモデルとして成り立っており、これはまともなビジネス形態です。

  

・広告主はポイントサイトに広告を掲載する

・利用者は広告を見て商品の購入、サービスを利用

・ポイントサイトは広告会社から広告料を受け取り、その一部を利用者に還元する

・利用者は還元を受けたポイントで現金やamazonポイント等に交換する

 

安全なポイントサイトの見分け方

 

それでは、安全なポイントサイトの見分け方について紹介します。

いくつかのポイントがあるので、安全なポイントサイトを選んで使うようにしましょう。

  

ポイントの最低交換額が高くないか

ポイントの最低交換額は500円程度が目安です。初めの頃はポイントサイトの使い方に慣れていないため、2,000円以上だとなかなか交換に到達せず、ポイントを捨てることになる可能性が高くなります。 

 

ポイントの有効期限が短くないか

最低6ヶ月~1年程度の有効期限を目安にしましょう。2~3ヶ月で失効する場合は、なかなかポイントが貯まらなかったり、気付かないうちに期限が切れてしまっているということもあります。

 

案件、広告量が少なくないか

案件、広告量が少ないポイントサイトは流行っていない、または健全な運営がなされていない可能性が高いです。また、自分に合ったポイントの貯め方を見つけることも困難です。無料会員登録系が30~50件以上は存在することが望ましいです。

  

サイトの運営年数が短くないか

運営年数が長いほど、経営が安定している1つの目安です。10年以上運営されているサイト、会社だと安心です。

 

サイトに運営会社の情報がきちんと表記されているか

大手のポイントサイトは運営会社がきちんと表記されており、また、安定した経営が特徴です。ポイントサイト内の企業情報を確認しましょう。

 

退会処理が分かりやすいか

安全なサイトは退会処理も分かりやすく、すぐに出来るよう表記されています。退会処理が分かりにくいサイトは、登録をさせた後は会員数を稼ぐために退会しにくい構造になっていることが多いです。

 

他のサイト等でそのポイントサイトの評判が悪くないか

ポイントサイトを紹介しているサイトを巡回して、評判を確認しましょう。大手やきちんとしたサイトの評判は総じて高くなっており、一方で稼げない、危険なサイトはすぐに悪い評判が書き込まれます。

 

 

ポイントサイトで稼ぐには、有名・大手・運営年数の長いサイトが一番安全ということを理解しておきましょう。

 

個人情報保護の取組みについて

次に、個人情報保護に対する取組内容から安全なポイントサイトを見分けを 行います。

 

個人情報保護に対する取組みとして、主なものに①プライバシーマークの取得、②SSLの導入、③JIPCへの加入、があげられます。

 

それぞれについて簡単に書くと、

 

①プライバシーマークの取得

個人情報の保護の措置や体制について第三者から客観的に認定されたことを証明する制度

 

②SSLの導入

事業者が自分でサイト運営のために取り組んでいる個人情報保護の仕組み

 

③JIPC(日本インターネットポイント協議会)への加入

ポイントサイトの非営利外郭団体に対する加入、業界全体での個人情報保護 の取組み

 

といった感じです。次にもう少し詳しく紹介しようと思います。

 

プライバシーマーク制度

プライバシーマーク制度とは、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置体制を整備している事業者を認定し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

 

プライバシーマーク制度について

 

プライバシーマークを示すことで、個人情報保護に力を入れている企業であることの証明、そのマークを目にした消費者の個人情報保護の意識も高める効果があります。

 

プライバシーマークの付与有効期間は2年間で、申請から登録までに40万円以上の費用が発生します(追加審査料等が発生する可能性もあります)。

 
プライバシーマークを取得していれば、個人情報の保護に関して、体制、手間、お金といった方面できちんと取り組んでいるとみなすことができます。

  

SSLについて

SSLとは、Secure Sockets Layer の略称で、1994年にNetscapeによって開発された世界標準のセキュリティーテクノロジーです。

 

SSLはWebサーバーとWebブラウザーとの間に暗号化し送受信できる通信方法で、機密性の高い個人情報やクレジットカードの情報等を取扱う際にはSSLによる通信が利用されています。

 

SSLは、インターネット上で通信をする際に暗号化する技術、パソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざん等を防いでいます。 

 

SSLに関して、SSLサーバ証明書が導入されているサイトかについては、以下の方法で確認できます。

 

★URL欄を見て、先頭が「http」ではなく「https」で始まっています。この「s」はSSLサーバ証明書を使用していることを意味しています。

 

★ブラウザの鍵マークを見て、SSLサーバ証明書が導入されているウェブサイトにアクセスした場合、ブラウザに鍵マークが表示されます。

この鍵マークをクリックすると証明書の内容を表示でき、有効期限切れになっていないか等を確認することができます。

 

◆詳しく知りたい方は、SSL/TLS総合開設サイトが分かりやすくてオススメです◆

 

JIPCへの加入

JIPC(日本インターネットポイント協議会)は、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と発展の促進、ポイント発行、ポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者達が、オープンに情報交換や情報発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主全体の満足度の向上を目的とした非営利団体です。

 

JIPC(日本インターネットポイント協議会)

 

日本インターネットポイント協議会には大手で安全なポイントサイトを運営する企業の多くが加入しています。

 

加入企業は、個人情報保護に関するワーキンググループ等を定期的に開催、情報交換も行っています。


以上がポイントサイトの安全性を確認するための代表的なポイントになります。

ポイントサイトの中には個人情報保護に力が入っていないところ、ポイントの換金が上手くできないなど、安全とは言えないポイントサイトも存在します。

 

大手で運営の長いポイントサイトを選ぶなどして、安全で儲かるポイ活をするようにしましょう。

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