【一色さかな村】スズキの刺身の弾力がヤバすぎた

グルメ
スポンサーリンク

先日、愛知県西尾市の一色さかな村へ行ってきました!

三河一色さかな村(公式サイトはコチラ)は一色漁港で開催されている魚市場で、獲れたての色々な新鮮な魚が売られています。敷地内には一色さかな広場(公式サイトはコチラ)も整備されていて、さかな広場では海鮮料理などを食べることもできます。

漁港の市場に関する記事はコチラ(過去記事:安くて新鮮な魚を買うには、漁港の市場へ行こう!

今回は、以前一色さかな村へ行った時に売っているのを目にした

「サメ」を買って、捌いて食べてみるのが狙いです。

三河一色さかな村とは

三河一色さかな村

三河一色さかな村(住所:愛知県西尾市一色町小薮船江東180 )とは、一色漁港で一色魚直売所小売組合の漁船から水揚げ・セリに掛けられた魚介類をその場で安く直売している市場です。

現在は、34店舗が新鮮な魚介類を販売しています。

駐車場は約1,000台あり、特に土日はお客で込み合っています。

営業時間 朝5時~8時頃まで
※土、日曜日はお昼位まで営業してるお店もあり。
定休日 月曜日、 水曜日(不定休)
※天候不良や出漁状況によって営業していない日が有り。

目的のサメが売っていない・・・

午前6時30分にさかな村に着いて、市場の中を周り始めました。

今回の目的は、この記事の最初に書いてあるとおり、サメを買って食べることです。

以前、市場でマグロを買って捌く練習ができたのと、正月に無人島0円生活のテレビでナスDがサメを釣って食べているのを見て、かっけぇ・・・・と思ってしまったんですね。

以前市場で見たサメ(2匹100円)

ユウタ(左)
ユウタ

以前みた2匹で100円のサメを買ってフライにしたいな

サメを好んで買って食べる様な人間はめったにいないはずなので(いたら2匹100円なんかで売っていませんよね)、安心しきっていたのですが、

サメが1匹も売っていない・・・。

今回は本当にサメが1匹も売っていませんでした。

おそらく今回はサメが全然獲れなかったのか、または売っても需要がないと判断されて売りに出されなかったのかもしれません。かなり残念です。他の魚を買って帰ることにしようかと思います。

スズキを買って捌くことに


以前行った時は、サメやマグロが丸ごと売っていて面白かったのですが、今回はサメもマグロも売っていませんでした。

しかしせっかく買いに来たので、何か魚を買って捌いて刺身にしたいです。

ユウタ(左)
ユウタ

ん?何かデカくて丸い魚がいるぞ

丸くてひっくり返っている

アンコウだ!デカい!

買いたいけど、1匹7,500円もして高い。刺身はネットで見たことがあるが、本当に美味しく食べることができるのか?自分にはあんこうは鍋のイメージしかない。

というか、自分にはアンコウの捌き方が分からないし、捌いた経験もない。

残念ながら今回はパスすることにしました。

他に何か刺身で食べるのに珍しい魚はないかなと探していたんですが、この日はなかなか珍しい魚は売られていないようでした。黒鯛や真鯛も1匹600円位、マゴチが3匹600円位で売られていたんですが、今回は何か他の魚の気分・・・。

そう思いながら、市場を周っていると1m越えのスズキが売られていました。

長いし、幅もデカい!値段は2800円!・・・安いんだろうけど、もう基準がよく分からない。

そもそも、1mを超えるズスキを捌く包丁がないので買っても捌けませんでした。

しかし、その横に70cmくらいのスズキが2匹1,200円で売られていました。安いんだろうけど、もう基準が分からない。

70cm位であれば捌ける包丁も持っていますし、刺身、ムニエルなどと料理の幅も広いので、このスズキたちを買いました!

70cmのスズキを捌く!

買ったスズキは良い状態で保存するために、お店から氷を貰って、スズキと一緒に袋に入れて保存します。

奥さんの実家が一色さかな村から近いので、鮮度が悪くならないうちに奥さんの実家で捌いてから持って帰ることにしました。

買ったスズキの1匹

まな板からはみ出てしまっている・・・。

早速ウロコをウロコ取りで取り除きますが、ウロコが大きい!バリバリ音を出しながら飛び散っていきます。スズキのウロコを取る時は、シンクの中で行うようにしましょう。まな板の上でやるとそこら中にウロコが飛び散って片付けがとんでもなく大変になりますよ!

ヒレの外側から包丁を入れて、頭を落とします。背骨が大きいので、なかなか大変。包丁が入りやすい場所を探しながら半分強引に落とします笑。捌くのが上手い人だともっとスムーズにできるんでしょうが、自分はまだまだです。

頭を落としたは、お腹に包丁を入れて内臓を取り除きます。内臓を出したら、三枚に卸すのに包丁を入れるため、浮袋を取り除くんですが・・・

浮袋が分厚くて包丁が上手くはいらない!

スズキは浮袋も頑丈ですね。包丁ではうまく取り除けなかったので、ハサミで切り取ることにしました。

70cmのスズキでこれなら市場で売っていた1mのスズキだと、どんな感じなんでしょうか。テクニックとよく切れる長い包丁が必要なんでしょうね。

背骨に沿って包丁を入れながら、無事3枚に卸せました。スズキの皮は厚いので、途中で切れることなく結構簡単に皮をはぐことができました。

前回のマグロから1か月半ぶりくらいでしたが、捌き方を身体で覚えているので何とか捌くことができました。1匹目よりも2匹目の方がスムーズに、綺麗に捌けました。

スズキを刺身で食べたら旨すぎた!

早速捌いたスズキを食べてみます。市場で買った新鮮なスズキは刺身に限る!

刺身と小麦粉を付けて焼いて食べてみることにしました。

刺身は食べやすい大きさに切って、焼きの方は少し厚めに身を切って全体に小麦を付けてフライパンで塩、バジルを振って焼いてみました。

刺身と焼き

写真は刺身と焼いたものですが、量は1匹の半身位を使いました。魚の金額としては300円位です。安いなぁ。

刺身を食べてみると・・・

甘さと弾力が強くて最高に旨い!

コリコリという歯ごたえではなく、モチモチのような強い弾力感です。スズキは弾力が強いと聞いたことがありますが、まさしくその通り。甘みもあわさってこれは美味しい。

焼いた身も淡白な身とバジルの香りが上手くあわさってかなり美味しく出来上がりました。

スズキの旬は夏ですが、冬でもかなり美味しいですね。旬に脂がのるとさらに美味しいはずなので、次は夏に食べてみたいですね。

近いうちにまた漁港市場へ行くので、その時は売っていればサメを、売っていなければマゴチあたりを買って捌いてみたいです。

それでは記事を最後まで読んで頂いてどうもありがとうございました。

コメント