【子育て世代必見】岡崎市のわんParkは子どもと自然の中で遊ぶのにおススメ!

家事・育児
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子どもがいると、仕事休みの日は一緒に遊ぶことになると思います。

自分の家の娘も先月、3歳になりましたが休みの日になると朝から騒ぎ始めます。 

 

娘

今日はどこに遊びに行く??

ユウタ(左)
ユウタ
 

(ブログ書いたりもしたいんだが・・・。でも、今のうちに子どもと沢山遊んでおかないとな)

公園・・・かな・・・。

 

しかし、遊びに行く場所はマンネリ化して、なかなか新しく遊びに行く場所もないんですよね・・・。

 

子どもが小さい頃は特に、室内じゃなく、広い自然の中を走り回らせて育ててあげたいもんです。

 

そこで、今回はいつも行こうかな…と思いつつ、行ったことのなかった、岡崎市の「こども自然遊びの森「わんPark」」へ遊びに行くことにしました!

 

こども自然遊びの森「わんPark」とは

冒険ツリーハウス

 

わんParkは、愛知県岡崎市にある、自然公園です。

思いっきり走れる野原。芝すべりができる丘。どろんこになって遊べる水場。虫取りや木登りができる森。
名前の通り「こどもが自然の中でわんぱくに遊べる森」です。

走る・転がる・すべる・登る・見つけるをキーとして、自然以外なにもないところで想像力をはたらかせ、五感を使って探検してみる、というコンセプトです。

 

その名の通り、自然以外はあまり用意されていない。自然をそのまま使って遊ぶ感じです笑 

だがそれがいい!

  

入口にある「わんぱくハウス」

 

 

わんParkの営業時間など

園内案内

 

名称こども自然遊びの森「わんPark」
住所〒444-3617 愛知県岡崎市淡渕町字堂面125番地
電話番号0564-82-3511
営業時間・定休日利用時間…3月~10月/9:00~17:00、11月~2月/9:00~16:00
定休日…火曜日、12月28日~1月4日 (火曜日が祝日の場合は翌日以降で最初の平日)
駐車場園外駐車場37台、バス4台、園内障がい者用4台、園内調整池70台(悪天時は使用できない場合あり)
パンフレットこども自然遊びの森 わんPark(PDF 5,684KB)
自動販売機ジュースの自動販売機があります。

  

子どもと芝生広場で走り回ったり、ボール遊び、段ボールの芝滑りも!

 

わんParkの大部分を占めるこの広大な芝生広場。

子どもと一緒に走り回ったり、ボール遊び、段ボールを使った芝生滑りをすることもできます。

 

自分も、ボールを持って行って、娘と投げ合ったりサッカーをして遊びましたよ!

  

写真の赤い柵で囲っている部分は、芝生の回復中のようです。

子どもが段ボールで滑りすぎて、芝生が無くなってしまったようです笑

ちなみに、市販のソリは芝生を傷める為、使用が禁止されています。わんPark入口にある「わんぱくハウス」で段ボールを貸してもらえるので、そこで借りましょう! 

 

これから園芸の時期に入りますので、芝生も一気に回復して、夏休みに備えることができるんでしょうね。

 

ちなみに、遊びに行った日は天気も少し曇りでしたので、遊んでいる人も少なめでしたが、GWや夏休みは子どもで溢れかえるようです。

 

駐車場は園外と園内貯水池に沢山ありますが、雨が降りだすと、園内貯水池部分は車の移動を促されるようです。園外駐車場は、少し遠いかな?

というか、雨が降ると遊ぶ場所が無くなるので、おそらく帰ることになるでしょう笑

 写真奥に見える、木製のアスレチックがある場所は「冒険の森」になります。

 

 

木製のアスレチックがナイス!「冒険の森」

芝生広場を、一番上まで登ると木製のアスレチックがある「冒険の森」があります。

 

木製の遊具とわんParkのコンセプトが上手くマッチしていて、子どもも雰囲気を楽しみながら喜んでで遊びます。

 

 

ログハウスのようですね!

 

登る娘

 

他にも、遊具がありますし、大人も子供も喜んで遊ぶことができますよ!

森の中なのにアマガエルもいました!

 

子どもに嬉しい「どろんこプール」

どろんこプール

子どもが泥だらけになって遊ぶことができる「どろんこプール」もあります。

最近は、泥だらけになって遊ぶ場所もなかなかないので、こういう場所は嬉しいものです。

 

近くに洗い場もあるので、汚れた後も洗い流すことができますよ。

事前に、着替え、タオルを持って行くとスムーズに泥だらけになることができますね。

 

水生生物を捕獲「わんぱく池」

 

わんぱく池

どろんこプールの横には「わんぱく池」なるものもあって、ここでは水棲生物を捕まえることもできます。

 

自分達がわんぱくハウス内で休んでいたら、男の子たちが袋に水と生き物を入れて歩いていました。

 

なんだー?メダカか?

と思ってよく見ると、トンボの子どものヤゴが入っていました。

 

ヤゴとか懐かしいわー。小学校の頃に、校舎の前に少し大きい研究池があって小学校時代は皆でそこでヤゴを捕まえて遊んだものです。

オニヤンマとか、ギンヤンマなんかのヤゴは大きくてなかなか取れなかったりしてね。

 

もうヤゴという生き物を20年以上見ていなかったのでかなり懐かしく思いました。今は田んぼや用水路も昔よりも少なくなっているので、地域によってはそういった生き物も身近ではないかもしれません。子どもの教育のためにも、わんParkは重要な場所だと思います。

 

少し疲れたらわんぱくハウスで休憩しよう

わんぱくハウス

 

子どもは常に走り回っていてメチャクチャ元気です。

大人はすぐに疲れてしまう笑

 

少し疲れたら、「わんぱくハウス」へ行って休憩をしましょう。

 

 

わんぱくハウスには竹馬等も置いてあるので、休憩しながら遊んだりすることもできます。

久しぶりにやりましたが竹馬難しいですね・・・。

 

苦戦している横で、若い奥さんがひょいひょい乗っていました。竹馬慣れてるのか?自分が下手すぎるのか?

 

わんぱくハウス内

 

わんぱくハウス内は大きな空間で、奥には畳が敷いてあります。

わんぱくハウスは夏の暑い日の休憩場所に最適ですね。特に畳が良い。

 

奥の本棚には生き物の図鑑がたくさん置いてあります。娘は動物や魚が好きなので、魚の図鑑を見ていました。

 

自分は小さい頃いつも生き物図鑑を読んでいたので、そういう部分は似ているのかな?

こういう部分は大きくなっても変わらないことが多いので、娘も自分同様将来クワガタのブリードをする可能性が微レ存・・・?

 

また、わんぱくハウス内には授乳室もあるので、小さい子供がいても安心して遊びに行くことができます。家族で遊びに行けるのが良いですね。

 

その他にも面白いことがたくさん!

 

ほかにも、わんParkでは、パーク内を散歩したり、昆虫を採取したりと自然の中でたくさん遊ぶことができます。

 

また、どろんこプールでの生き物探しのイベント等も定期的に開催されています。

 

事前にホームページで調べてから行くと、よりわんParkを満喫できるはずです。

 

また、遊びに行く時は、着替え、タオル、飲み物、ボールなどを持って行くとより楽しめるはずです。

 

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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