【パート②(ICLの安全性~検査予約)】品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった体験談

ICLトップ2 ICL手術
スポンサーリンク

この記事は、「【パート①(レーシック検討~名古屋アイクリニック検診)】品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった体験談」の続きになります。

 

最近、夏場の運動や市民農園などの作業をしていると、今まで異様に眼鏡がとても不便に感じるようになりました。そこで思い切って差レーシック手術を受けてみようと思い、「名古屋アイクリニック」へ適性検査を受けに行くことに。

 

しかし、検査を受けてみると、自分の場合は強近視のため、レーシック手術は出来ないとのこと。ショックを受けていると、ICL手術は可能とのことを教えてもらうが費用が両目で80万円を超えると思われるとのことで、すぐに判断できずにいったん自宅に帰ることになるのでした。

 

そもそもICL手術は危険なのか

icl

 

自分は強近視のためレーシック手術が出来ないこと、ICL手術は非常に高額ということを知って悩みながら家に帰り、改めてICLとはどういったものなのか調べて考えることにしました。

まず、分かったことがICL手術は高額ですが、レーシックよりも眼を切る範囲が少なく、またレンズの取り外しも可能で、とても視力の回復が見込まれるということ。

 

批判的なネットの書き込みなども確認しながら、ICLは金額に値する手術なのか、手術をした後に後悔はしないかをしっかりと考えます。

 

手術を考える際に大きな問題は2つ。

 

  • ICL手術は安全なのか
  • 費用を抑えることはできないのか

 

ICL手術は安全なのか

まずICL手術は安全なのか。

これが非常に重要な問題でどんなに安くても安全性が低い場合は検討することもできません。

 

ICL手術の歴史についてですが、レーシック手術の歴史は1990年頃から始まっていますが、実はICL手術の歴史は1980年代から始まっています(厚生労働省の承認は2010年)。また、理論的には白内障手術に近く、さらに技術自体も白内障手術よりも高度ではありません。

 

また、レーシックでも一時話題になった同じ器具を使いまわして手術したことによる集団感染、また合併症の発症。

  

衛生的な問題による集団感染が騒がれてから10年程が経過しており、クリニックも様々な対応を行い、それをアピールしています。

ネットやSNSが進んでいる近年ではそういった問題があると一気にに炎上し、閉院騒ぎとなるので、きちんとした対応が行われていると想定できます。

合併症については、発生する可能性が低くなっており、手術前・手術後に医師の指示もと、きちん処方された目薬を点眼し、仮に起こったとしても指定される定期的な受診(術後翌日、1週間、1ヶ月、3カ月、半年、1年、2年、3年等)を受けていれば早期の対応が可能と想定できます。

 

また、緊急の場合もレンズを取り出して対応することも可能。

さらにレンズも中心に穴が開いたICLが開発され、眼の中の水流の循環が保たれ、衛生的な環境を保てるようになっている。

 

ハロー、グレア、光の環が見える現象は起こりますが、これらの減少は2~3カ月で治る、又は慣れてくるとの事。調べるとこの現象は運転等に対して致命的な影響を与えるものではなく、あくまでも個人の「主観」による影響が大きいとの事。

 

この「主観」は過矯正でも同様で、本人がどこまで細かく気にする性格なのか、完全性を求めるか、という精神的な部分が大きく関係します。

 

つまり、今の眼鏡をはめている状態に不便を感じているようであれば、手術により最終的な快適さで眼鏡を上回っている、というように考えることができれば問題はなくなります。 

一般的には、ICLによって両目の視力が1.0を超え、眼鏡から解放されるというレベルを目指しているようです。

 

また、レーシック手術も良く言われていますが、手術後10年、20年後はどうなっているか分からない、将来の確証がないから危険という意見。

自分としてはこの意見は否定するための常套句といった感じをもっており、その危険性を考えれば明日事故に合うかもしれないし、今日寝たらそのまま目を覚まさないかもしれない。ありとあらゆることに確証はありません。

 

上記に加えてレーシック、ICL手術は理論的に合併症の悪化等が無ければ失明にも至らない、国の認可を受けているという時点で一定の安全性が認められており、危険性の回避が可能になっていると考えられます。

  

費用を抑える方法

ICL手術を受けるという方向で考えると次の問題はお金です。

レーシック、ICLは自由診療のため保険適用外となり、100%自己負担です。

そこから値段を下げる為にできることは大きく考えて5つ。

 

  1. 信頼でき、かつ金額の安いクリニックを探す
  2. 近場で交通費がかからず便利なクリニックを探す(定期健診で通うことも多い)
  3. 割引等の特典を探す
  4. 任意医療保険が適用できるか考える
  5. 確定申告で医療費控除を適用させる

 

1、2のクリニック探しは後で書きます。

3の割引は、クリニックによっては友達紹介制度やモニター制度等を実施しており、またクリニックと自宅が遠い場合は交通費の助成・宿泊助成制度等を用意している場合があります。紹介制度等は5万円以上安くなることもでき、結構大きい金額です。

紹介割引等は最初はうさん臭く感じましたが、紹介割引制度の流れは

  

  1. 診療が保険適用外なので国からクリニックへの金銭的支援が得られない
  2. 利益を出すため患者を多く集める必要がある
  3. 紹介割引制度で広告費を抑えて口コミを活用
  4. 患者を集める
  5. 症例数が多くなり、実績、知識が蓄積される
  6. 技術が上がり、患者数が増えるので価格も下がる

 

といった流れで全くおかしいものではないので、活用すべきです。

 

4の任意医療保険ですが、レーシックやICLは適用外の保険が大半です。自分も医療保険の中で先進医療特約等が適用できないか厚生労働省のホームページで調べ、保険会社にも問い合わせましたが、適用外でした。

先進医療については厚生労働省のホームページが一番確実性があり、きちんとまとめられています。

厚生労働省:先進医療の概要について

 

ただし、保険によっては適用される場合もあるようなので、任意保険に入っている人は一度確認すると良いと思います。

 

5の医療費控除ですが、こちらは誰でも確定申告で行うことができます。1年の医療費が世帯で10万円を超えた時に使える控除で、レーシック、ICL手術も医療費控除の対象です。

医療費控除を行うと、所得税、住民税の優遇を受けることができます。

 

収入、所得によって控除される額が異なるので一概には言えませんが、自分の場合は品川近視クリニックで約55万円でしたので、ざっと計算して5万円程度が節税できると思われます。

 

こちらは領収書を取っておいて必ず確定申告を行うようにしましょう。

また、余談ですが、医療費控除を確定申告すると、該当年はふるさと納税のワンストップ特例制度が使えなくなるので確定申告で医療費控除と寄付金控除の手続きを一緒に行うことになります。 

 

ICL手術で金額を抑える為の方法は大きく分けて以上の5点になります。

 

信頼できそうで金額も安いのが「品川近視クリニック」だった

自分が最初に適応検査を受けたクリニックは「名古屋アイクリニック」でした。

当初はレーシックのつもりで適応検査を受けに行ったのですが、この名古屋アイクリニックを選んだ理由は、口コミの評価の高さ、ホームページで医師の考えがきちんと見えた、清潔感が感じられた、という理由でした。

 

ただ、残念ながら適応検査後に自分はレーシックはできない、その代わりに値段は高くなるがICL手術は可能ということが判明。

ICL手術について詳しく調べるとともに安全性に納得ができ、金額がなるべく安く、通院が可能なクリニックを探すことになったわけです。

 

そうしていると、自分の通院可能範囲(愛知県内)で金額が一番安そうなクリニックとして見つけたのが品川近視クリニック」でした。

ICLがー5D未満で両目46万円(税込)、ー5D以上で両目53.7万円(税込)、乱視の場合は両目追加で10万円。この金額には3年間の検査代も含まれています。

(金額は2020年1月時点)

 

名古屋アイクリニックやその他のクリニックと比べても20万円程は安い。おまけにさらに紹介割引制度もある。値段の安さは嬉しいですが、同時に怖さもあるのできちんと調べてみることにします。

 

品川近視クリニックは東京、梅田、名古屋、札幌、福岡と各地に医院を持っており、歴史も長く、症例数が127万以上ととにかく実績のあるクリニックです。

こういったレーシック、ICL手術は症例数が多い程、経営的に安定し、低価格化も可能になります。

 

口コミについても調べたところ、特別高くもなく、低いということもない。その中でも低い人の意見をよく読むと多いのが、

「検査をする人の態度が悪かった」、「医師の説明が足りない」

という意見。

 

この部分、実は裁判で敗訴もされているのですが、敗訴の内容は医療技術自体の医療ミス等ではなく、過矯正、ドライアイに対する注意義務違反。

これらは患者側で細かく調べ、不明な点を例え嫌がられてもきちんと質問していればある程度は事前に防げた部分ではないかと思います。

 

また、態度等というのはあくまで「主観」が大きく人間の相性もあるため、この部分のみで否定しそれをそのまま信じるというのは問題があります。

 

あまりにひどい場合は別ですが、本来クリニックには対応の良さを求めて行っているのではなく、眼の手術による快適さの回復を求めて行っているはずです。

 

また、症例数も127万と多く、各地域に医院があるので他の医院よりもたくさんの口コミを付けられます。そもそも口コミの投稿は満足いった人よりも、不満を抱いている人が投稿する割合が高くなるので、そういった症例数の多さ、口コミの多さから悪い意見が目立ってしまう部分もあるのだと思います。

 

また、レーシック手術は機械化されており、手術自体はマシンが自動で行うようです。ICL手術も白内障の手術に似ており、また手術自体も白内障手術よりも簡単とのこと。

つまり、手術自体には医療の中でも秀でた技術が必要というわけではないので、クリニック間でも大きな差はないということになります。そうなると、クリニック間の値段の差は患者の数が多いか少ないかという単純な答えになってきます。

 

そうなると、患者の数が多く、全国展開もしている品川近視クリニックの値段は下がるというわけです。

 

上記のことにより、レーシック・ICLの手術において、クリニック間で大きな技術の差はないと思われる、患者数が多く歴史もある、値段も安い、という理由で品川近視クリニックを選びました。

 

品川近視クリニックで手術をする前に紹介割引クーポンを手に入れておく

安くなるので、品川近視クリニックで手術をする前に紹介割引のクーポンを手に入れておきましょう。

ちなみに自分の場合はー5D以上の近視(両目53.7万円(税込))でかつ左眼のレンズを乱視入り(片眼5万円(税込))にしましたので、合計58.7万円でしたが、割引クーポンで3万円安くなって55.7万円となりました。

 

最初は多少のうさん臭さも感じましたがw、使わないと3万円余分に払うことになり、使えば3万円安くなります。

正直使わなければ損です。

 

品川近視クリニックが上手いところは、知人間でなく、このクーポンをネットから発行でき画像として相手に送ることができるところ。

SNS等で友達になった相手からも発行してもらえ、DMで手に入れることができるわけです。実際、自分もTwitterで知り合った人から発行してもらいました。

 

このクーポンはお金を支払う時までにクリニックに提示すればよいので、実際の提示期限はレンズ発注時(2回目の検査の時)になります。

自分は一応、2回目の検査の時に手に入れ忘れて提示することができないことがないように1回目の検査(最初の適応検査)の時までに手に入れて提示しました。

 

割引クーポンが必要な方がいましたら発行しますので、直接お問合せか、TwitterでDMをください。

 

さっそく適応検査の予約

眼鏡

 

さっそく品川近視クリニックの適応検査の予約をいれることにします。

予約はホームページからメールで送ることができます。結構自由に日程を入れることができますが、後日電話がかかってきて詳細な日時の調整を行うことになります。

自分の場合は、12月中旬の9:30からになりました。

 

電話でお昼をまたいでしまうかもしれないとのこと。初回の検査はどれほどかかるのでしょうか。

 

基本的にレンズの発注は2回目の検査時に行うようなので、手術を行うかのある程度の意志の決定は初回の検査の時にしなければなりません。

それに備えての疑問点の洗い出しとICLに対する知識は持っておかなければならないので事前にきちんと調べておくようにしましょう。

 

それでは次回は、品川近視クリニックでの初回の適応検査と2回目の検査、レンズの発注についてになります。

次回記事:【パート③(検査~レンズ発注)】品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった体験談

 

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

コメント